ブラジル セラード カタンドゥーバ (焙煎豆)
200g ¥ 4,000
香り☆ 甘味☆ 酸味☆ コク○ 苦味△ バランス◎ ミルク△
【焙煎:浅煎り】
赤ワインやクッキーの香りとリンゴやピーチの様な甘酸っぱさ!!
CPC2025ナチュラル部門1位
2025年Cup of Progressive Cerrad Natural部門 1位
(カップオブ・プログレッシブセラード)
農 園 名: カタンドゥーバ農園
生 産 者: アルフレッド・ジェブズ・ミチオ・ナカオ
栽培品種: パライゾ、ムンドノーボ
標高: 1100m
収穫時期:25/26
精製処理: Natural
輸入規格: 20kg木箱
1.家族のルーツと歴史
日本からの移住:祖父母が1920年に山口県岩国市からブラジル(サンパウロ州カタンズーヴァ)へ移住し、農業を開始しました。
セラード・ミネイロへの移転:1975年の「黒霜」被害後、両親はミナスジェライス州セラード・ミネイロ地域へ移転しました。
開拓の先駆者:当時未開拓だった同地域でのコーヒー栽培に尽力し、高品質コーヒー生産の模範となりました。
2.アルフレッド氏のキャリアと転機
2つの顔:36年のキャリアを持つ外科医でありながら、コーヒー生産者としての顔を持ちます。
継承:2013年の両親の他界を機に、家族の農園経営とコーヒー栽培を直接引き継ぐことになりました。
3.Nakao Coffeeと農園経営
ブランド設立:2024年、アルフレッド氏と妻のリリアネ氏により、伝統・革新・家族の価値観を融合させた「Nakao Coffee」ブランドが誕生しました。
ファゼンダ・カタンズーヴァ:パトス・デ・ミナスに位置する標高1049年の農園で、190haの面積で多様なコーヒー品種を栽培しています。
高い品質基準:1991年に「Ill Cafe品質賞」で第2位を受賞した実績があり、現在はRainforest Alliance、Nespresso、Starbucksなどの国際認証を保持しています。
4.生産哲学と持続可能性
品質へのこだわり:飲料としての品質(飲料品質)を重視し、完熟豆の選別。精密な乾燥管理(回転式乾燥機や高床式乾燥場)を徹底しています。
社会的・環境的責任:法律の遵守、環境保護(APPや法定備蓄林の維持)、従業員の安全確保を、市場機会を広げるための重要な「投資」と捉えています。
※ご希望のお届け内容を備考欄にご記入ください。
(□豆のまま □豆をお挽きする 豆の挽き具合:粗挽き 中粗挽き 中挽き 中細挽き 細挽き)
そのほか、コーヒー抽出器具等もわかればご記入ください。
※コーヒー焙煎豆(200g)から水出し珈琲パック(小袋2ヶ入各100g合計200g)へプラス100円にて変更致します。
お好きな焙煎豆(200g)と一緒に「コーヒー焙煎豆(200g)から水出し珈琲パック(小袋2ヶ入)に変更¥ 100」をカート入れて頂きましてご注文してください。コーヒー焙煎豆(200g)が数量2個の場合は「コーヒー焙煎豆(200g)から水出し珈琲パック(小袋2ヶ入)に変更」を数量2個をお選びください。コーヒー焙煎豆(200g)から水出し珈琲パック(小袋2ヶ入)に変更¥ 100はこちら
ブラジル セラード カタンドゥーバ (焙煎豆)
200g ¥ 4,000