ブラジル カパラオ モンターニャ (生豆 200g)

ブラジル カパラオ モンターニャ(生豆)
200g ¥700

干しぶどうの様な凝縮感のあるフレーバー


マルコスは、ミナス・ジェライス州の地方都市エスペラフェリス市のポンチ・ドス・マカコ地域で1970年6月1日に生まれる。
5歳の時、同じエスペラフェリス市のヴァルジェン・アレグレ地域に移った。
そして25歳で結婚し、その後エスピリットサント州ドーレス・ド・リオプレットのペドラ・メニナ地域に引っ越した。
彼の父方の曾祖母は、インデアンの血を引く。また母方の祖父はイタリア出身である。
一家のコーヒー栽培との関わりは、彼の父親が1958年に歩合農として働きだしたことに始まる。
彼もエスペラフェリス市のヴァルジェン・アレグレで2013年まで歩合作を続けた。
2014年に独立し、エスピリットサント州ドレス・ド・リオプレットに自らの農園を持った。
コーヒー栽培の過程で突き当たった障害としては、コーヒーの相場低迷と、人件費などのコストが嵩んだことであった。
フォルキーリャ・ド・リオは、標高が高く、他の生産地とは差別化できる香りを持つ市場性のあるコーヒーを生産できることで知られている。このため彼は当地を選んだ。
彼の農場には、収穫後の処理設備として、パルパー、コンクリート製の乾燥場、乾燥用のハウスがある。
クオリティコーヒーに対する彼の認識は、差別化できる香り、市場性である。そして何よりも重要なのが、自然の中で育まれたモノであるということ。
クオリティコーヒーを生産するため、彼はドラスティックに栽培への考え方を変えた。乾燥設備やパルパーなどに投資をしながら、より自然な方法で栽培するように心がけてきた。
営農形態は家族経営で、彼の妻と二人の息子とで日々働く。
農場での問題は、“フォーマ”と呼ばれる高地特有の風があることである。これにはバナナの木を植え、風よけとしている。
収穫は熟した実のみを手摘みとし、雨除けのハウスのあるコンクリートの乾燥場で乾かす。
環境保護の為の規制については特に深刻には受け止めていない。なぜなら彼は栽培に農薬を使用していなから。
コーヒー栽培以外の仕事は行わず、コーヒーに専念している。
コーヒーが収穫できる様になったのは2017年からなので、生憎コンテストの受賞経験はまだない。
彼は子供のころから両親と共にコーヒーと接してきたことが、コーヒー生産者へと彼を導いた。
また子供の頃に描いていた人生をコーヒー栽培によって実現できたと思っている。特にその実感できるのは、自分のコーヒー農園を手に入れたことである。

農園名:モンターニャ農園(Sitio da Montanha)
生産者:マルコス・アントニオ・デ・オリベイラ(Marcos Anto^nio de Oliveira)
生産地:エスピリットサント州ドーレス・ド・リオプレット市フォルキーリャ・ド・リオ集落
カパラオ地域:(Forquilha do Rio, Dores do Rio Preto Estado − ES)
標高:1381〜1514m
農園面積:総面積:9.8ha コーヒー植付面積:5ha
精製方法:Palped Natural
品種:Cparao Amarelo カパラオ・アマレーロ(当ロット)
栽培品種:カパラオ・アマレーロ
生産量:20袋/60kg(精選前) 約8袋/60kg(精選後)


※ご希望のお届け内容を備考欄にご記入ください。
(□豆のまま □豆をお挽きする 豆の挽き具合:粗挽き 中粗挽き 中挽き 中細挽き 細挽き)
そのほか、コーヒー抽出器具等もわかればご記入ください。
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ブラジル カパラオ モンターニャ(生豆)
200g ¥700

販売価格
700円(内税)
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